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銀杏を訪ねて、周山街道を京北から美山町へ [ふらふらお散歩]

久々の真っ青な空が広がり、出かけねば・・・
昨年見つけた銀杏の名木を今年も、と思って北へ
まだ早いかなあ・・・と思いつつ、やっぱりまだ早かった
後一週間くらい先かな
銀杏の名木3連発

周山街道沿い、小野にある『岩戸落葉神社』
DSC04074.jpg
昨年タイミングが合わなくて、もうほとんど散ってしまっていた
ここにはとても大きな木が2本あり、周山街道からでも周りの木々を突き抜けて黄色い姿を空に向かってのばしている
道路から奥の方はもうキレイに色づいていて、手前の木はまだ青々としている
見上げると銀杏の屋根
DSC04061.jpgDSC00165.jpg
・・・写真右は昨年のもの 葉が落ちると名前の通り落葉の絨毯になる

元京北町(今は京都市右京区)「慈眼禅寺」背後の銀杏
昨年たまたまグッドタイミングで見頃の時見つけた見事な銀杏の木
印象深く本当に素晴らしい光景に圧倒された
一週間後がちょうどいいと思う
桜に「しだれ桜」があるようにこの銀杏は滝のように流れる感じで、強いていうなら「しだれ銀杏」
山際にしがみつくように、いえいえ人々を見守るように威風堂々と存在感抜群
この季節その存在感を思いっきりアピールしている
DSC04085.jpgDSC04090.jpg
DSC04093.jpgDSC02207.jpg
・・・下左は民家の塀のアイビー 色が徐々に変わっていっているのがキレイ 右は昨年のちょうど見頃のとってもきれいな銀杏色 お見事!の一言です!

美山町山奥「正伝寺」の銀杏
昨年「茅葺きの里」インフォメーションで見頃です、と聞いて訪ねると前の日にすごく冷えて一晩で葉っぱが散ってしまった、ということで見られなかった苦い思い出が・・・
再び訪ねたけど今度はまだ五分くらい う〜〜ん
DSC04118.jpg
上記の二つの銀杏は同じ種類のような感じだけど、この木は上へ上へまあるく茂っている
これも大きく、シンボリックなカタチ

緑の中に黄色い銀杏は遠目からでもとてもよく目立つし、ちょうどのタイミングに出会えるとうれしくなってくる
今回は少し早かったけど徐々に色が変わってくる途中もそんな悪くない
自然が相手だし、毎年同じようにはいかないのはあたりまえ

高雄の辺りはもう見頃のようで赤やオレンジ色で燃えるような感じになっている
やっぱり市内でも相当冷えるのだろう



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