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タオルの街、今治『タオル美術館』 [アートに触れる]

今日は朝からチリの救出作戦成功!というニュースにずっと湧いている
すごいなぁ〜
私なら絶対あんな狭いところに閉じ込められていたら、アタマおかしくなっちゃうと思う
呼吸困難になって、わめいていると思う
ずっと何していたんだろう

この間書いた実家の隣町へおうどんを食べに行ったとき立寄ったところ、実はこっちがメイン
ここへ行ったあとお昼ごはんを食べに行ったのでした

タオルの幅広い世界がよくわかる今治『タオル美術館』
DSC05681.jpg


今も変わらないタオルの街、今治
今年10周年を迎えたこの『タオル美術館』は当初、ビックリ
山間に突如ヨーロッパのお城のような建物
広大な土地にタオルの美術館や工場、販売ブース、レストラン、そして広い広い庭園
タオル会社がタオルの世界を存分に見せてくれる

何度か訪れたことはあるのだけど、美術館に入るのは初めて
エントランスのすぐ奥ではタオルが織られている工場見学になっていて、実際に近くで見ることができる
上の階に行くとタオルで作られた動物たちの楽園が・・・
海の中やジャングル等すべてタオルのぬいぐるみで構成されていてほのぼの〜
コレだけたくさんの色、柄のタオルを使って制作していることに、スゴイなぁ〜
DSC05631.jpg・・・ニモ〜!

DSC05629.jpg

そしてイベントブースでは企画展「キャシー中島のステキなキルトライフ」を開催中
あまりキルトは好きではないのでさ〜っと見た程度だったけど、ひと針ひと針手がこんでる
(この企画展のチケットがあったのでやって来たのでしたが・・・)
DSC05641.jpg

DSC05644.jpg・・・タオルに使うカラフルな糸

思っていたよりとても広い館内で、他に「竹下夢二」のブースやこの美術館のプロデュースを手がけた「マタノアツコ」のとても広いブースがあり、ちょっと驚き
マタノアツコ氏はとても幅広い活躍をされていて、誰もが一度は彼女の絵を見たことがあると思う
たくさんの作品の中にタオルアートとしてこんなにも可能性のある素材、おもしろさ等を教えてくれる
彼女の世界が存分に繰り広げられていて、コレだけの個人作品を展示できるということは、アーティストにとって、とても幸せなことだろう
DSC05662.jpg・・・マタノアツコ氏のテキスタイル風作品

見るものがたくさんあって、とても見応えがあり、おもしろかった
タオルでこんなことができるんだ、すばらしい!ととても関心させられた
今治のタオル製造の技術力の高さ、世界に誇れる日本の力が見て取れるのでした

タオル会社経営の美術館なので、もちろんタオルも販売
アウトレットもあり、とってもリーズナブル
そして”made in Imabari”のタオルコーナーには高級な肌触りバツグンのものも
(”made in Imabari”のロゴマークは今最も活躍しているグラフィックデザイナー佐藤可士和氏のデザイン)
その他、四国のおみやげやフォションのコーナーも
けっこう楽しめるところです
お近くにお越しの際は、立寄ってみては?
DSC05688.jpg
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