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DAVID BOWIE BY MICK ROCK [アートに触れる]

梅雨らしいお天気になりました
蒸し暑い・・・

このところ懐かしい、というか若い頃の思い出に触れる機会が続いています
初めて知ったきっかけはなんだったっけ・・・
今では全く覚えていない
たぶん高校の頃・・・洋楽にハマっていた頃だと思う
なんて綺麗な顔しているんだ・・・
このスタイル、ユニセックスなグラムロックって何?
多感な時期に目の当たりにするには衝撃的
愛すべきDAVID BOWIE

「DAVID BOWIE BY MICK ROCK」ホテルアンテルーム京都

s144.jpg

開催前からプレイベントやラジオのコマーシャル特集などプッシュプッシュされていたデヴィッドボウイの写真
とはいっても被写体がデヴィッドボウイでフォトグラファーはミックロック
やっぱり絵になるデヴィッドボウイが先に立ってしまう
東京で開催されたものの巡回展
このホテルアンテルームでの開催前、ジェイアール京都伊勢丹で何点かの写真展示とこのイベントのグッズ販売があり、Tシャツをゲット(人気があり最後の一枚、本イベントではもう販売されていませんでした)
若かりし頃の美しいデヴィッドボウイがかっこいい!
「時代の先駆者」ともいえるような斬新な姿がなんともいえずタイムスリップ
といってもリアムタイムでの60年代、70年代にはまだ幼すぎてあまりよくわかっていなかった・・・
ただただビジュアルとしてかっこいい、というだけでした
映画「地球に落ちてきた男」ではストーリーも不思議だったしデヴィッドボウイもインパクトがあった

京都には以外とゆかりがあって少しの期間住んでいました
何かで読んだけど京都に住んでいた頃はとても居心地がよくシンパシーのようなものを感じていたようだけど、どんどんその雰囲気は崩されてきて最後に来た頃には”以前の良さが全く感じられなくなった”というようなことを言っていました
私も同感・・・
何年前だったかなぁ、京都府立体育館でのコンサート行ったなぁ
それが許せる最後の京都だったのかも

リルタイムで夢中だった頃は今のようにコンサートのビデオなども見られなくて、今になってデビュー頃の写真やビデオなどを見ると本当に”イングランドの男の子”っていうイメージが当てはまる
(私の中でのイングランドの男の子イメージ デヴィッドベッカムも少年の頃は同じような感じだった)
昨年亡くなって生前のビデオなどが流れている中、デビューして間もない「スターマン」の映像などはまさにそんな感じでタイトル通りどこかの星からやってきたようなルックス
亡くなるまでずっとスターの最前線を走り続けた「STAR MAN」でした

7月17日まで開催、入場料無料だしまた行ってみようかな

IMG_2775.JPG
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会場エントランス(ホテルアンテルーム京都/ホテル自体もとても素敵) ※会場内はSNS投稿しないという条件で撮影できました


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